消費者金融の金利の決まり方

消費者金融の金利は公表されているとは言え、その表示には高い値と低い値があり、その間が10ポイント以上離れているなど、なんだかつかみ所がない感じがしてしまいますよね。これらはどうやって決定されているのでしょうか。まずは消費者金融が公表している金利ですが、これは国が定めた実質年率を上限として、それを下回る値を各業者が自由に設定しています。この値は近年とても厳しくなり、いわゆるグレーゾーンでの融資を行う業者も減ってきているので、消費者にとっては安心して借り入れを行えるようになってきています。

 

消費者金融は銀行カードローンと比べると金利は高めに設定されていると言われています。これは銀行よりも審査を甘くすることで借りやすくし、その分銀行からキャッシングできる人と比べると信用度が低くなると考えられるので少し高めの値にしているのです。とは言っても最近では遜色ないほど下がってきています。これで審査に通りやすいのであれば消費者金融を利用した方が得なのかもしれません。

 

さて、実際に融資してもらうことになったら、個人個人によってまたさらに金利の値が変わってきます。この値を左右する要素には借入額と信用度のふたつが挙げられるでしょう。借入額が大きいのに実質年率が高いと返す方は大変ですよね。その辺も考慮して借りる額が多ければ多いほど金利も低くなるのです。そして何度も借り入れているお得意様には低い金利で貸す傾向が消費者金融にはあります。ですから浮気せずに同じ消費者金融を使い続けた方がいいでしょう。

おすすめ消費者金融総合ランキング

このページの先頭へ戻る