消費者金融の限度額はあくまでも目安

消費者金融の広告を見てみると金利の横あたりに必ずと言っていいほど借り入れ限度額なるものが書かれています。「こんなに借りることができるんだ」と思い安心する人もいるかもしれませんが、ここに記された限度額を借りることができるのはごく一部の人だけです。具体的にはそれだけ大きな額を借りてもしっかりと返済できたり、また同じ消費者金融で何度も融資を受けていて、その度にしっかりと返済をしている人のみが借りられる額が表示されています。ですからあくまでもひとつの目安として認識しておきましょう。特に消費者金融の利用が初めての人はこの額には遠く及ばない額しか通常は借りられません。この数字は無視して比較検討してもいいでしょう。

 

消費者金融の限度額でもうひとつ注意しておきたいことがあります。それは利用者が異なればこの額も異なってくるということです。もし友達がお金を貸して欲しいと懇願してきたらどのくらいの額を貸してあげるでしょうか。恐らくその人の仕事や収入、性格や自分との距離を考えて上限を定めますよね。消費者金融でもお金を借りたいと言っている人に対して同じような審査を行い限度額を決定しているのです。仕事を真面目にしていたり、昔からの信頼できる友人であれば貸す額が大きくなるのと同様で、仕事を長く続けていたり申告漏れがなかったり、今までしてきた借金もしっかりと返しているという実績があれば自然と限度額が大きくなるのが消費者金融の世界。借り入れの際には自分の人間性すらも審査されていると考えておきましょう。その業者との付き合いが深くなれば限度額も上がっていくものなのです。

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